外壁改修工事

外壁改修工事

常に風雨にさらされる外壁は、屋上と並んで傷みやすい部分です。外壁の劣化は美観を損なうだけでなく、タイルやモルタルの落下など安全な生活を脅かすような事故にもつながりかねません。外壁の亀裂や爆裂、タイルの浮きなどの現象がある場合は、小さな衝撃でも破片などが落下する恐れがあります。外壁は定期的な診断と補修が最も必要な箇所です。
ベーシングでは外壁塗装、剥落防止処理、クラック(ひび割れ)・爆裂補修など、あらゆる外壁のトラブルに対応します。

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外壁をチェックしてみましょう

以下のような現象、不具合を放っておくと剥落や雨漏りの可能性があります。早めのチェックと改修・補修工事をお考え下さい。

シーリング材の劣化

コンクリート爆裂

外壁塗装はがれ

外壁の汚れ

タイルの浮き

外壁の亀裂

下地補修工事

クラック補修(Vカット、Uカット補修)

クラックとは振動やコンクリートの水分による収縮などでできるひび割れのことで、幅によって補修方法を代えます。

クラックに沿って削る。

溝を清掃。

プライマーを塗り、
シールで埋める。

下地調整剤で埋め、
平らにならす。

爆裂補修

爆裂とはクラックなどから雨水が浸入し、躯体内の鉄筋が錆びた結果膨張してコンクリートが押し出された状態になることです。浮いている状態は落下の危険もあるため早めの補修が必要です。

脆弱部分を撤去。

鉄部の錆を落とし清掃。

プライマー塗布

下地調整剤で埋め、
平らにならす。

外壁塗装工事

家を雨から守り、紫外線による劣化から防ぐために施すのが外壁塗装です。外壁塗装は悪影響を及ぼす酸性雨や紫外線から家を守る機能的な役割とカラーリングなど景観を美しく見せるという意匠的な役割を果たします。

塗料の種類

アクリル系塗料
耐用年数5〜6年
特徴
他の塗料に比べ、汚れやすく耐久性に劣るが、安価で気軽に塗装することが可能。
メリット
耐用年数を考えず、短期間で別の色に塗り替える場合に適している。
デメリット
耐久性が低くひび割れを起こしやすいため、外壁を保護する目的にはあまり好ましくない。
ウレタン系塗料
耐用年数7〜10年
特徴
アクリル塗料に次いで価格が安いが耐用年数も短い。弾性質があり伸び縮みする。
メリット
価格と性能でバランスの取れた塗料。柔らかく密着性が高いため木部、塩ビの塗装に適する。
デメリット
防汚性が低く、年数がたつにつれて汚れが目立つようになる。
シリコン系塗料
耐用年数10〜15年
特徴
耐久性と価格のコストパフォーマンスが良い塗料。アクリル、ウレタン塗料と比べて耐用年数が長い。
メリット
塗膜が固く撥水性があり汚れにくい。紫外線に強く光沢のある仕上がりが比較的長く続く。
デメリット
多種多様であり、シリコン含有率によって性能が違う。年数が経つと塗膜がひび割れしやすい。
フッ素系塗料
耐用年数15〜20年
特徴
特殊塗料を除いた一般的な塗料の中では最も高性能で耐用年数も長いがその分高価な塗料。
メリット
光沢感があり傷に強く、防汚性も高い。耐熱性・耐寒性低摩擦性・不燃性など多くの機能を持つ。
デメリット
非常に高品質であるが高価格である。
光触媒塗料
耐用年数20年
特徴
紫外線の力で汚れを分解し、雨によって 洗い流す。
メリット
汚れにくく耐用年数も長い。また空気を浄化し、臭いも分解するため環境に優 しい。
デメリット
価格が高く、施工する人により性能差が生じる。光が当たらない、雨に当たりにくい場所には効果が薄い。
遮熱塗料
耐用年数15〜20年
特徴
太陽光の熱を反射して外壁や屋根の表面温度を下げることで、室内の温度まで下げる効果がある。
メリット
外壁や屋根の表面温度を下げ、室内の温度が下がる。夏の冷房コストを節約できる。高耐久である。
デメリット
塗膜が汚れてしまうと遮熱効果を発揮できなくなる。

外壁タイル改修工事

意匠性の高いタイル外壁は、タイルの剥落とモルタル層の剥落も発生する可能性があります。タイルの浮きは剥がれ落ちる前に撤去し張替え工事を行います。剥落による事故を未然に防ぎ、安全な環境を提供しています。

打診調査

マーキング

撤去箇所にカッター入れ

タイル撤去

タイル撤去後

タイル貼り付け

タイル貼り付け

タイル貼替え後

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